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2021年03月28日
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「仙台市」新たな将来人口予測発表 20XX年が人口数のピークか?

仙台の不動産事情を知る豆知識シリーズ

平和エステート「NEWS  LETTER」vol.86号より・・・

仙台市総合計画審議会(仙台市)が1月に公表した、仙台市の新たな将来人口の予測ついてお伝えします。

仙台市 新たな将来人口予測発表、2027年がピークに 地下鉄東西線沿線開発や土地区画整理事業による人口増加等

仙台市が1月に公表した、2020年10月1日の推計人口に基づく新たな将来人口の予測によると、仙台市の人口は2027年の109万9000人でピークを迎え、従来予測 (2015年10月1日時点の国勢調査人口をもとに推計)の2022年に比べ減少局面の到来が5年遅れる予測となった。

 

今回の予測では、2015年開業の地下鉄東西線沿線地域(若林区)の住宅開発、土地区画整理事業(宮城野区、若林区、太白区)、泉パークタウンの第6住区開発計画等による人口増加など、社会増が継続している状況が考慮されているとのことだ。

 

減少局面は5年遅れと予測されているが、2052年に100万を割り込む見通しとなっており、今後の動向には引き続き注視していきたい。

仙台市及び近隣エリアの繁忙期賃貸動向速報(1月時点) 法人は中心部以外のエリアで1割減、学生は昨年並みに

コロナ感染再拡大の影響が懸念された年明けの賃貸動向だが、1月時点での仙台市及び近隣エリアの募集賃料・成約件数の動向を賃貸管理会社にヒアリングしたところ、法人の動きは昨年より1割程度成約数が減少した、という回答が8割方となった。

 

中心部の成約数は変わらないものの、周辺エリアでの減少や、異動時期が5月以降に後ろ倒しになるなどの要因が挙げられている。

 

同じく1月時点の個人の住み替えや学生の動きについては、コロナ禍において東京から仙台への志望校切り替えや、就職難により専門学校や短大への進学増加傾向も見られており、まだコロナ禍影響の見られなかった昨年同時期と変わらない成約数となっているとの回答が約6割を占めた。


現時点では、懸念されたような大きなコロナ影響は見られず、ワクチン接種が徐々に進むとの報道もあることから、これからピークを迎える繁忙期の活況を期待したいところだ。

最後に・・・

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この記事を書いた人
安齋 友美 アンサイ トモミ
安齋 友美
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